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咳止め薬と聴覚異常

ちょっとびっくりな出来事がありました。。。


先日体調を崩し久々にのどを酷く痛めてしまって声がガサガサの状態に。
早いうちに病院で薬を処方してもらってたのですが一向に良くなる気配がなかったため、
翌週の診察時に新しいちょっと強めの薬を処方してもらいました。


すると、その翌日から世の中の音が半音低く聴こえる謎の現象が。。。


最初に気づいたのはiPodで音楽を聴いたとき。
iPodがおかしくなったのかと思ってiPhoneで音楽聴いたらやっぱり音程がおかしい…
両方同時に壊れることなんてあるのかな??と思ったら、ふと音楽以外にも日常の音にも違和感を感じて、これは自分の耳がおかしいんだなと…

咳のし過ぎでおかしくなったのかと思って、そういうことがあるのかとネットで調べてみたら、「フラベリック錠」という風邪で処方される薬にどうやら聴覚異常の副作用があるらしいというのを見つけて。
自分が処方された薬を確認したら正にフラベリック錠でした(ー ー;)

副作用で聴覚がおかしくなることなんてあるんですね;

でも、この副作用は全ての人に現れる訳じゃなく、絶対音感とか比較的音の感覚が鋭い人がなりやすいみたいです。
というより、なっている人はいてもその感覚に気づく人が少ないんだと思います。

私には絶対音感はありませんが、学生時代に楽器をやっていたり、ライブ好きで長年音楽漬けの毎日を送っていたり、音に対してはいくらか敏感なほうかとは思いますが…
まさか自分がそんな副作用に悩まされようとはびっくりです(@_@)


しかし半音下がった世界って本当気持ち悪いです~_~;
電子レンジや電話の音、出勤時の駅のホームの発車ベル、信号機、店内のBGM…あらゆるものの音が低く聴こえて;
音は普通に聞こえるのにトーンが違うだけでまるで違う世界にいるみたい;

でも、私はしっくりこなくて気持ち悪い程度で済みましたが、これが絶対音感持ちの人だったり音楽関係の仕事をしている人だったら、そんなこと言ってられる場合じゃないですね(>_<)
眩暈や吐き気などを起こしてしまう人もいるんだとか。


その薬を飲み始めて数日後にもうだいぶ喉の調子は良くなっていましたが、
念のため病院で副作用のことを伝え別の薬で変えてもらいました。

先生はその副作用のことを知らなかったようで。
医学辞典で調べるなり、

「いやーそんな副作用があったなんて!!勉強になったよ!でもすごいねぇ、敏感なんだねぇ!」
と言われました~_~;

どうやら副作用と認定されたのが割りと近年のようで、医師でも知らない人がいるみたいですね。
その薬の服用を止めてから4日後くらいにはスッキリもとの聴覚に戻りました!



そんなちょっとびっくりな体験。。。

もしこの薬についてご存知ない方はお気をつけください(>_<)

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